雑記

500円でSTEAMレベル上げてみる -序章-

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STEAMのレベルは、どんなにレベルが上がっても、プロフィールのページの彩りを良くする事が出来たり、たまに貰えるブースターパック(3枚組のカード)の貰える確率が少し上がるぐらいという程度の見返りしかない物です。ですが、その多少の見返りも、それはそれで面白いと思い、お小遣いで払える範囲で費用をかけてレベルを上げて、プロフィールのページを彩りたいと思います。今回はSTEAMレベルを上げる方法を軽く説明していきます。

まずおさらいとして

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STEAMのレベルを上げる主な方法は、STEAMトレーディングカード(以下カード)に対応しているゲームのバッチを獲得することです。バッチ1つあたり100EXPの経験値となっており、それを貯める事でレベルが上がっていきます。現在、僕のSTEAMレベルは23なので、300EXP毎に1レベル上がります。レベルを上げるのに必要な経験値は、0〜10までは100EXP、11〜20では200EXPとなっており、10レベル毎に、レベルを上げるのに必要な経験値は増えていきます。
では、そのバッチを手に入れるにはどうするのか?それはカードを集めることです。このカードは、ゲームを遊ぶ事で時折貰うことが出来ます。ゲームを遊ぶだけでカードが貰えるのに、何故、表題の様にお金をかけてレベルを上げる、となるのか…そこには、Valveの金儲けのシステムが深く関わってきます。

金儲けのシステムとは?

えらい言いようですが、まず遊んで貰えるカードには限りがあるということです。貰える枚数はバッチの交換に必要なカードの種類の半分程度で、バッチの交換に5枚必要なら3枚、9枚必要なら5枚という感じです。バッチと交換する為に足りない分のカードはどうするのか、フレンドと交換するという方法もあります、ですが集めたいカードのゲームを遊んでいない時点で無理ですし、さらに僕みたくフレンドが少ないと余計に無理な話です。そうなると、次に手に入れる方法は、STEAMの「マーケット」を利用することです。このマーケットこそがValveがユーザーからお金を搾取するシステムの肝となっています。

両手でお代を頂きます

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STEAMのマーケットでは、カードを始め、絵文字やプロフィールを彩るアイテム、CSやTF等のゲームで利用出来るアイテムなどがユーザー同士で取引されており、それらの売買の手数料として、売手と買手、双方からValveは徴収しています。これだけ見れば、Valveは狡い商売をしているなぁとなるのですが、この手数料はValveだけが得るわけではありません。例えば、ETS2関係のカードや絵文字を取引した場合、開発元のSCSにも手数料が払われます。そういう点を見るとユーザーの需要を満たしつつ、開発元の継続的な収入にも繋がっています。

というわけで次回から

今回はサクッと、STEAMのレベル上げについて説明しました。今後はこの記事のタイトルのように、不定期でSTEAMウォレットに両替できる最少額の500円をValveに貢ぎ、どんな物を購入してレベルを上げていったか、紹介したいと思います。

ABOUT ME
TOSAMAKI
初めて遊んだPCゲームが「GTA London」という30代半ばのおっさんです。一人暮らしの頃の休日は、ゲームを始めちゃうとご飯も食べずに遊んじゃう駄目人間でした。今でもさほど変わらない状況なのに、嫁さんに怒られることなく今に至っております。
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