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【Jalopy】叔父とトルコへドライブ -Part 4-

ベルリン-ドレスデン 210kmの旅

前回はドレスデン-シュトゥーロヴォの道半ばでトルコへのドライブを断念しました。今回は前回の失敗を糧にしてより遠くへと行けるように挑戦したいと思います。前回の初日のルートは420kmで長丁場となったので、今回は提案された3つのルートから最も短い210kmを選択しました。天候も晴れで走りやすそうです。

要らなくなったパーツ類
整理された後部トランク

前回のドライブで使い古したタイヤは全て交換し、エンジン周りも道ばたで赤いライカ601から部品取りしたパーツ以外を取り替えてほぼ新品の状態にしました。後部トランクも乗せていた荷物を整理、ドレスデンで売るためのタイヤやガス欠を防ぐ為に予備の燃料タンクも積んでおきました。

今回は昼前にドレスデン入り!

選択したルートが前回の半分ほどだったので、道中にガソリンスタンドはなく、ひたすら走り続けた結果。初日の目的地ドレスデンには午前中に到着しました。エンジンルームから煙は吹いてませんし調子も良さそうです。まだ明るいので寝る前にドレスデンの街を少し探索してみることにしました。

まずはチェコとの国境の検問に行ってみましたが、今日は閉鎖されているようで通ることは出来ませんでした。明日なら通られるようなので街へ引き返します。

次はお店に行ってベルリンから持ってきた売るためのタイヤを持ち込み売却。お金がないので今は売れるものは何でも売ってお金を作ります。今日は修理パーツが売っていたので、燃料補給と合わせてエンジン内のメンテナンスもしておきました。

ドレスデンのモーテルに来ました。今日は部屋が1A、と行ってもどの部屋でも間取りは変わりません。叔父はモーテルの支払いが終わった途端、スタスタと部屋の前に向かい、解錠してドアを開けた途端スタスタとベッドへ向かい、そのまま就寝。何もしていないのにも関わらず数秒で夢の中へ。

今日も寝た後に彼のトランクの書類を見てしまいましたが、ふと封筒に押されているスタンプの日付が気になりました。良く見ると1989年8月22日とこの旅の10ヶ月も前に届いた書類なので、愛車のライカ601の所有が認められたのはその頃のようでした。

今回のベルリン-ドレスデンのドライブは順調に進み、準備も万端なので翌日のシュトゥーロヴォへのドライブも上手く行けば辿り着けそうです。ではまた続きは後ほど。

ABOUT ME
TOSAMAKI
初めて遊んだPCゲームが「GTA London」という30代半ばのおっさんです。一人暮らしの頃の休日は、ゲームを始めちゃうとご飯も食べずに遊んじゃう駄目人間でした。今でもさほど変わらない状況なのに、嫁さんに怒られることなく今に至っております。
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