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【Jalopy】叔父とトルコへドライブ -Part 11-

叔父とのドライブ5日目 ドゥブロヴニク-ヴェリコ・タルノヴォ

叔父との3度目のドライブも、ようやくブルガリアに入国出来ました。前回はこの道中でスタックしてしまい、ベルリンへ引き返すことになりました。今回はいずれのタイヤもパンクしていないし、お金もそこそこ持っているので余程のことがなければ、ヴェリコ・タルノヴォに辿り着けるはずです。

非舗装の道を走る前に前輪をオフロード用に交換してみました。ライカ601は前輪駆動なので前輪だけ変えたのですが、それに意味があるのかどうかは分かりません。でも何となく非舗装の道でもスムーズに走られる気がしました。気のせいかもしれませんが。

途中、水に浸かった道も走りましたがエンジンルームに水が入る程のかさでは無かったので、無事に走り抜けられました。

中間地点にあるガソリンスタンドには午後4時頃に到着。前回は出発直後にトラブったので、今は走れば走るほど最長距離を更新しています。残念ながら目的地に到着するのは夜になりそうですが、ライカ601の調子は上々なので問題はないでしょう。

目的地の街まで残り70km。午後11時に差し掛かり周りは真っ暗、道幅は狭く路肩に外れると戻れなくなりそうなので、慎重なドライブを心がけます。ここまで来て走られなく状況になるのは辛いですからね。

街まであと僅かとなってから峠を登っています。登っては180°曲がって、また登ってまた180°曲がるのを何度か繰り返し、登り切ったと思ったら同じような道を下っていきます。追加のヘッドライトを付けていても見える範囲は狭いので、スピードを抑えつつ慎重に走って行きました。

無事にヴェリコ・タルノヴォに到着!

峠道を無事に走り切り、始めてヴェリコ・タルノヴォまで来られました。これで5ヵ国の道を走破しました。残るはトルコのインスタンブールまでの道です。ここまで来てもライカ601の調子は良く、所持金に余裕もあるし修理キットもまだまだあります。かなり良い状況なので、間違いなくイスタンブールに辿り着けそうな気がしています。

ここまで来ても相変わらず叔父はホテルの部屋に入った途端に熟睡、それと同時にトランクが開きました。今回の書類の日付は1989年11月9日で、今まで盗み見た書類の中では一番新しいもののようです。

差出人は以前にも叔父に手紙を送った人でした。内容を見ていると何となくこの旅の目的が見えてきた気がしますね。これまでに叔父とのドライブは2回失敗し、1人でドライブをし続けライカ601やお財布を強化、3度目のドライブに挑戦してようやく目的地一歩手前まで辿り着けました。

翌日のトルコのイスタンブールまでの道のりはまた後ほど。

ABOUT ME
TOSAMAKI
初めて遊んだPCゲームが「GTA London」という30代半ばのおっさんです。一人暮らしの頃の休日は、ゲームを始めちゃうとご飯も食べずに遊んじゃう駄目人間でした。今でもさほど変わらない状況なのに、嫁さんに怒られることなく今に至っております。
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