雑記

Steam Card Exchangeの紹介

年末年始のセールで手に入れた数百枚のSTEAMカード。バッジ作りをしても余った多数のカードをただ単に売ってしまっても良かったのですが、少し前に知ったSteam Card Exchangeというサイトを利用してみることにしてみました。

Steam Card Exchangeって?

名前の通りSTEAMカードの交換所です。ここではユーザー同士のトレードを仲介するわけではなくBOTを相手にトレードを行います。トレード相手がBOTなのでコミュニティ等で条件に合うユーザーを探す必要が無く、欲しいカードをBOTが所有していれば手に入れる事が可能です。ただし扱っているカードはノーマルのみなのでキラカードを集める事は出来ません。

仕組み

このサイトではゲーム毎にカードの価値=Worthが決められており単位はCredit。STEAMのマーケットでは同じゲームカードでも種類によって価格は異なりますが、ここでは同価値となります。ただしここでのカードの価値の基準はマーケットでの価格が反映されているので、マーケットで高いカードはここでも高価値であることが多いです。例:The Steam Awards 2017…7Credit、Life is Strange…26Credit という具合です。

トレードの可否は色々とあるのですが、基本的には手渡すカードのCreditが欲しいカードのCreditを上回っていればトレード出来ます。仮に手持ちのカードがLife is StrangeならSteam Awardのカード3枚と5Creditのお釣りが手に入ります。

ルール

  • 1度のトレードでやりとり出来るカードは6枚以内(7枚以上なら拒否)
  • BOTは同じカードを8枚までしか保有しない(取引の結果で超える場合は拒否)
  • BOTが保有する最後のカードは価値が1.5倍になる
  • 扱うカードはノーマルのみ。キラカードは扱わない。
  • ユーザーが保有できるCreditの上限は100(取引の結果で超える場合は拒否)

3番目は良く見られるもので、Life is Strange…26Credit(2枚以上保有)39Credit(最後の1枚)という具合となります。これらの条件を一つでも満たさないトレードはBOTから拒否されます。

トレードしてみる

下準備

BOTとトレードするまでの下準備です。

1.画面左上のボタンをクリックしサインインする

2.Trade Offer URLを手に入れるために赤く囲ったボタンをクリック

3.赤く囲った部分をコピーし、一つ前のページの「Trade Offer URL」の欄にペースト

これでBOTとトレード出来るようになりました。

トレードをしてみる

ルールでは1度のトレードで6枚交換出来ますがBOTは約7万枚ものSTEAMカードを保有しており、BOTのインベントリを見るだけでも大変です。なので手間でも1枚ずつのトレードの方が簡単で確実に出来るので、その方法を紹介します。

1.トップページ>TRADING BOT>Inventoryと進む

2.欲しいカードのゲームタイトルを入力

3.今回はバイオ1のリメイクのバリーさんを手に入れてみます。このカードの価値=Worthは14Creditです。ただしBOTが保有する最後の1枚だったのでトレードするには1.5倍の21Creditが必要となります。

4.手持ちのカードはSteam Award 2017のCry Havocです。このカードの価値7Creditなので交換する為に3枚用意します。

5.このトレードでは7Credit×5枚=35Credit分を提出しました。バリーさんは21Creditなので14Creditをお釣りとして貰う事にしました。Creditを得る為に敢えてこういうトレードをするのもアリです。BOTとのトレードはこのような感じです。ルールに沿っていれば数分で欲しいカードがやってきます。

トレードを拒否された場合、プロフィールのページで理由を確認する事が出来ます。↑の場合は手持ちのカードの中に在庫が満タンなものが含まれていました。

BOT相手のトレードなので対人ではうま味のないものもルールさえ沿っていれば通るので在庫がある限りは色々なカードを手に入れやすいです。いちいちトレードする相手を探したりするやり取りがなくて楽です。使い始めて数日ですがイベントカードやダブったカードを整理していった結果、バッジ20個程度作られる状態になりました。

ABOUT ME
TOSAMAKI
初めて遊んだPCゲームが「GTA London」という30代半ばのおっさんです。一人暮らしの頃の休日は、ゲームを始めちゃうとご飯も食べずに遊んじゃう駄目人間でした。今でもさほど変わらない状況なのに、嫁さんに怒られることなく今に至っております。
こちらの記事もおススメ