GRAND THEFT AUTO V

【GTAO】エル・ルビオとジョン・ドウ

カジノ強盗実装1週間前にも…

先週の週間アップデート(2020年11月12日)からカジノの北側の通用口で工事が始まり、昨日のアップデート(2020年11月19日)からロスサントスの海岸で男性の遺体とスーツケースがみられるようになりました。

そして昨夜、公式のTwitter(@RockstarGames)で10秒のティザーが公開されました。

あっという間に終わってしまう映像です。ただ次の大型アップデートの内容のヒントがちらほらと見られたので、コマ送りで色々と切り出してみました。

コマ送りにして検証してみた

EL RUBIO DOSSIER(エル・ルビオ文書)というタイトルで始まるたった10秒の映像。

ロスサントスではあまり見られない木々に囲まれたサーチライトを備えた見張り台。

先ほどと同じような見張り台ですが、場所は違うようで左下には海のような地形が見られます。

場面は切り替わり、崖に面した建物が映っています。大きさを比べるものがないのですが見た感じでは、マーティンの牧場ほどの大きさでしょうか。人や車両は見当たりませんが何らかの本部なのかもしれません。

画面中央の下部には『北緯:38.527、西経79.6129』という座標。その場所に行ってみると…特徴のある形の道は見方を変えれば“VI”に見えなくもない。開発側のちょっとした遊びでしょうか?

次に映ったのは恐らく農場。別角度からも同じ農場を撮っています。こちらでも人や車両は見当たりません。この手の映像に映る農場で栽培されるものが食べ物であるとは考えにくいので、恐らくは白粉や結晶に近いものかもしれませんね。

場面が切り替わり見慣れた海岸で倒れている人とスーツケースのようなものが見られます。これは昨日のアップデート(2020年11月19日)以降に確認されており、英語圏での“名無しの権兵衛”を指すJOHN DOE(ジョン・ドウ)と表示されている事から倒れているのは男性です。

この男性が最後に確認されたのがロス・サントス国際空港。氏名は不明でも所属先がエル・ルビオとあるので、それを示す何らかの身体的な特徴があったのかもしれません。

そして一瞬、GTAOnlineのロゴが映った後にエル・ルビオ文書を閉じる画面となりました。

あくまでも一個人の妄想

エル・ルビオに属していたと思われる名無しの男性が殺害されたような姿で見つかっている以上、良からぬ組織であることは間違いないと思われます。また組織名と思われる“エル・ルビオ”はスペイン南部のセビーリャから東へ90kmに位置する小さな町の名前(Googleマップ)でもあるようなので、組織の長がその町の出身?という可能性もありそうです。

幾つかの映像で見られた海、正体不明の男性が最後に確認されたのが空港、見張り台が映った場面で一瞬だけ映る逆L字型の島など考慮すると、サービス開始から7年を経たGTAオンラインで、いよいよロスサントスを飛び出せる日がやってきたのかもしれません。

カジノ強盗実装一週間前にアップされた映像

昨年のカジノ強盗実装一週間前にも今回と同じように10秒程度の映像が公開されました。次の大型アップデートは12月に配信すると明言されているので、早くても2週間後です。先週から変化が見られないカジノ北側の工事現場がどう変化していくのか。毎週木曜日がより楽しみになってきました。

1,000億ドルのチャレンジは無事達成!

そして先週1週間で実施されたコミュニティチャレンジ。旧強盗・ドゥームズデイ、カジノ強盗で総額1,000億ドルを盗み出すチャレンジは無事に達成出来ました。結果としては0が一つ増えて1兆ドルを超えた模様です。

この結果、12月に配信されるアップデートに合わせて、特別な新車両がプレゼントされる他、特別なバッチ(アワード?)が参加者全員贈られます。

ABOUT ME
TOSAMAKI
初めて遊んだPCゲームが「GTA London」という30代半ばのおっさんです。一人暮らしの頃の休日は、ゲームを始めちゃうとご飯も食べずに遊んじゃう駄目人間でした。今でもさほど変わらない状況なのに、嫁さんに怒られることなく今に至っております。
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