GTAO車名鑑

【GTAO車名鑑】エリー / Ellie

エリー

強大、強欲、強力、そしてアンダーステア。これぞお粗末な避妊やギターソロのオナニープレイでアメリカのベビーブームをけん引してきた車です。ただし,ビンテージジャケットを着て、スナップマティックのセピア色フィルターを設定する前にご注意ください。この老犬はあなたよりも勇敢なヒップスターを八つ裂きにしてきたのです…。


“南SAスーパーオートの解説より”

自分の祖父と腕相撲をして、実は祖父が自分よりも強く、しかも外見でも内面でも自分よりも魅力的だったと思い知らされたことはありますか?もしあるなら、もう一度同じ痛みを味わう覚悟をしてください。なぜなら「ヴァピッド エリー」が、50年の美しい眠りから目を覚ましたからです。


“ロード画面より”

車輌データ

車名エリー(Ellie)
メーカーヴァピッド(Vapid)
乗車定員2名
車輌分類マッスルカー
駆動方式RWD(FR)
最高速度140.5km/h(87.3mph)
実走テスト3:34.532(1:09.452)
販売価格$423,750 / $565,000
  • オリジナルのテストトラックを3周(1周2.03km)した合計タイム。カッコ内はベストタイム。
  • 天候は晴れ、時間帯は朝、交通量などの不確定要素は全てオフ。
  • 非カスタムのレンタカーを使用。

割引条件

カジノ強盗のドライバーに“エディー・トー”を雇い、逃走車輌にエリーを選択した上でクリアする。

※ホストのみ、逃走時の使用の有無は問わない。

概要

車名の由来はどこぞの言葉でもなく、エリーのモデルとなった車が登場する映画「60セカンズ」の67年型シェルビーマスタングにカスタムを施した“エレノア”という車名に因んでいます。

またエレノアは英語圏での女性名“エリナー”の読み方の一つであり、そこからエリーと付いたとも言えます。

2018年3月20日に実施された「南SAスーパースポーツシリーズ」のアップデートで追加され、翌週の3月27日よりSAスーパーオートにて販売が開始されました。

エリーは60セカンズのエレノアと同様に、67年型シェルビーマスタングGT500を基にしており、またエレノア自体からも着想を得ています。その他にはフロントライト周りは70年型マスタンググランデ、リアパネルやテールライトはプリムスの71年型バラクーダという具合に様々なマスタングのデザインにちょっとだけ他所のが混じったものとなっています。

1967 Shelby Mustang GT350 Fastback 1971 Plymouth Barracuda

性能

加速力に少し難があり、もっさりとした挙動ですが、言い換えればオーバーステアが発生しにくく乗りやすい一台とも言えます。コーナーの立ち上がりで体勢を崩しても、前述のもっさりとした挙動のお陰で、お釣りをもらうことなく立て直しやすいです。

一癖二癖あるマッスルカーが多い中、飛びっきり速い一台とは言えないものの安定した走りでレースでも活躍できる一台ではないでしょうか。

カスタマイズ

モデルとなった車自身が既にカスタマイズされた車だからなのか、弄られる項目は少ない部類に入ります。ただし、マフラーの位置を変えればボンネットから突き出すスタイルにも出来るので、見た目を全く変えられないというわけでもありません。

ダイヤモンドカジノ強盗でのクリア条件を満たせば、40万ドル台で手に入れられる手頃なマッスルカーです。改造項目は少ないものの、豊富なボディペイントとカラーリングで個性を出してみるのも良さそうです。カジノ強盗のクリアのご褒美に買ってはいかがでしょうか?

フロントバンパー3種
マフラー8種
ボディペイント10種
サンストリップ4種

ギャラリー

ABOUT ME
TOSAMAKI
初めて遊んだPCゲームが「GTA London」という30代半ばのおっさんです。一人暮らしの頃の休日は、ゲームを始めちゃうとご飯も食べずに遊んじゃう駄目人間でした。今でもさほど変わらない状況なのに、嫁さんに怒られることなく今に至っております。
こちらの記事もおススメ