ハードウェア

Aurora R4にゲーム用のSSDを導入してみた

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昨年の10月にゲーミングPCを購入して以来、ずっと考えていたことがやっと実現出来ました。それはゲームインストール用のSSDの搭載です。購入時から追加で購入しようかと考えていましたが、その費用をようやく工面することが出来たため、今回購入してみました。

色々なSSDを検討し選んだのは

今回購入したSSDはSandiskのExtremeProシリーズの240GBです。クルーシャルやトランセンドといった人気があるSSDも検討していましたが、少し高くとも、性能と10年間補償という点を重視して、SandiskのSSDを選びました。また、SSDと併せて、2.5インチから3.5インチへとコンバートするケースも購入しました。

久しぶりに開けてみた

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これが現在使用しているAlienwareのR4の中身です。本体は結構大きいのですが、マザーボードの部類としてはmicroATXとなります。中央部にTITAN Zのグラフィックボード、本体右下の方にドライブベイが4つあります。

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既にOS用のSSD(右上)と記録用のHDD(左側2つ)が入っています。ちなみに、R4の筐体は、電源プラグを繋いでなくても、サイドのカバーを取り外すと内部の照明が点灯してくれます。どこかに充電電池があるようで、今回の様なドライブの追加などでは、その電池を使い切ること無く、ずっと点灯していました。改めてこの筐体のメンテナンス性の良さを感じます。

ですが、このR4のドライブベイは、2.5インチのドライブに優しくなくて、3.5インチのドライブをネジ無しで固定するように考えられており、購入時に選択したSSDも専用の3.5インチへコンバートするケースに固定された上で搭載されていました。

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一応、純正の3.5インチへコンバートするケースも販売されているようですが、当然高いです。なのでこちらのサイトを参考に、追加のSSDもこのようにSSDを3.5インチへコンバートするケースへ入れました。ちなみにこのケースも優れもので、ネジ要らずでケースの蓋を閉めることでドライブとケースを固定されます。それでも作りの割には少々高い製品ですが、幾つも買うわけではないですし、中途半端なものを買って後悔するよりはマシです(笑)

こんな感じでドライブが入りました。
こんな感じでドライブが入りました

さっそくベンチマークにかけてみた

ドライブの搭載が完了し、早速CrystalDiskMarkで計測してみることにしました。結果は以下の通りです。

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左からゲーム用SSD、OS用SSD、かつてのゲーム用HDDの3つの結果です。計測してみると一部の項目を除き、今回購入したSSDがもっとも良い数値となり、512Kや4K等のランダムリード/ライトの数値は、古いHDDとはいえ比べるのは酷な話ですが歴然の差となりました。一つ驚いたのが注文した際に選択したSSDが思いの外、良い数値をたたき出してきました。確かに、普段電源を立ち上げてから、実際に使える時間もログインの画面除けば1分程度ですから当然かも知れません。

今回の費用

合計19,457円となりました。

当分はこの構成でゲームを遊んでいきます^^;

ABOUT ME
TOSAMAKI
初めて遊んだPCゲームが「GTA London」という30代半ばのおっさんです。一人暮らしの頃の休日は、ゲームを始めちゃうとご飯も食べずに遊んじゃう駄目人間でした。今でもさほど変わらない状況なのに、嫁さんに怒られることなく今に至っております。
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